Main Official お知らせ ニュースリリース

QNAPは2018年 Japan IT Week春において、Panasonicによる光ディスクベースのデータアーカイブシステムとの共同ソリューションであるBlueGlacier階層化アーカイブストレージを展示します。

台北 (台湾) 、2018 年 5 月 7 日 – QNAP® Systems, Inc.は、長期データアーカイビング用としてQNAPのエンタープライズNASとPanasonicの光ディスクベースのデータアーカイブシステムを統合させた共同ストレージソリューションである革新的でまったく新しいBlueGlacier階層化アーカイブストレージを5月9日から11日まで東京国際展示場で開催されるJapan IT Week春でご披露いたします。IoTやビッグデータの時代にあって、長期保存用ストレージの必要性が高まっている中、QNAPのBlueGlacier階層化アーカイブストレージによる、現在の情報「ビッグバン」に対応した注目の現実的ソリューションをお目にかけます。

「デジタルデータの量が指数関数的に増え続けている中、ストレージシステムを評価する際には容量、性能、信頼性、コストが重要な要素になっています」と、QNAPのジェネラルマネージャーであるMeiji Changは語っています。さらに彼はこう言っています。「Panasonicの高密度光ディスク技術を組み合わせたBlueGlacier階層化アーカイブストレージは長期データアーカイビングのための最適な選択肢として、プライマリストレージからコールドデータストレージ、さらにはオフラインストレージのニーズまで満足する完璧なソリューションを提供します。」

「光メディアの採用により、失ってはならない重要なデータをデータの整合性を保持しつつ長期間安全に保存することができるようになりました。」と、パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社ストレージ事業開発センターである事業總括の長谷川博幸氏は語ります。「QNAPとの協業は大変喜ばしく、当社の光ディスクアーカイバル技術を活かした同社のBlueGlacier階層化アーカイブストレージが、長期間のデータアーカイブを必要とするエンタープライズ市場に適合したアーカイバルディスクの強みを発揮します。」

BlueGlacier階層化アーカイブストレージは、6コアIntel® Xeon®プロセッサーを装備した強力なQNAP TES-1885UエンタープライズNASとアーカイバルディスクを採用したPanasonic「freeze-ray」システム、および性能向上と効率管理のための高度なソフトウェアスタックを統合させたソリューションです。これは異なった読み取り/書き込みパターンに対応した設計で、高優先度アクセス用SSD、汎用アプリケーション用のHDD、そしてコールドデータの保管と長期データアーカイビング用の光ディスクをもちます。ストレージの効率化と稼働率を最適化するため、BlueGlacierのストレージゲートウェイであるTES-1885Uはアクセス頻度に応じてデータを自動的に階層化するQtier™ 技術を採用し、組み込みの10GbEインターフェイスが高負荷時における大幅な速度向上を果たしています。

BlueGlacierは、ビデオ制作、放送、監視ビデオ、AIやディープラーニング開発に使用されるビッグデータ、医療や法務情報、データセンターといった幅広い分野でレガシーデータを保存するためのコスト効率の高い投資となります。極端にアクセス頻度の低いコールドデータをプライマリストレージから切り離し、より長期間の保存寿命をもつ高信頼性の光ディスクに転送することで、組織はストレージシステム全体として、最適化されたストレージ効率、より高い性能、低減された総所有コストを実現できます。

BlueGlacierはまず、台湾と日本で販売開始されます。BlueGlacierソリューションに関する詳細は、www.qnap.com.tw/solution/blueglacier/ja-jp/をご覧ください。

2018年 Japan IT Week春のQNAPにお立ち寄りください
ブース:東ホール、番号 E35-23
日付:2018年5月9日(水)~11日(金)
場所:東京ビッグサイト (東京国際展示場)
お問い合わせ先 jpsales@qnap.com


オリジナルの記事は、こちらからアクセスできます。

avatar
  Subscribe  
更新通知を受け取る »