Official ニュースリリース

ネットワーク化デバイスの一元管理用QRM+ (ベータ版) をリリース

台北 (台湾)、2017年2月17日 – QNAP® Systems, Inc. は、本日、QRM+ (QNAP Remote Manager Plus) ベータ版をリリースしました。 これは、ITスタッフに革新的な可視インターフェイスにより強力な統合化マルチデバイス管理を提供します。QRM+を用いて、すべてのネットワーク化コンピュータ (サーバー、PC、シンクライアントなど) を一元的に管理、展開かつ監視することができます。 これにより、管理タスクとトラブルシューティングプロセスが大きく簡素化されます。

「QRM+は、ネットワーク化デバイスに対する検出、管理および監視のニーズを組み合わせており、ITスタッフは、最小限の労力と時間で作業を完了することができます。」と、QNAPの上級プロダクトマネージャーであるFloyd Sungは、述べています。 「また、ITスタッフは、デバイスの状態を完全に素早く把握し、エラーとアラートをできるだけ早く通知することができます。」と、付け加えています。

QRM+は、HTML5ベースのWebインターフェイスを搭載し、Windows®および Ubuntu® 12.x/14.x/15xをサポートし、IPMI 2.0と互換性があります。 これにより、ITスタッフは、互換デバイスの状態を監視することができます。また、QRM+は、IP上のKVM (キーボード、ビデオ、マウス) をサポートしており、複数のクライアントがKVMを使って、リモートサーバーに同時に接続できるようにすることで、効率性を向上させます。

QRM+のダッシュボードは、ミッションクリティカルなサーバーやすべての接続されたデバイスの健康状態に対する可視性を向上させます。また、ダッシュボードを特定デバイスのニーズに適合するようにカスタマイズすることができます。QRM+は、ネットワークトポロジーを使用して、ネットワーク化デバイスを検出し、接続状態、デバイスのタイプおよび状態を含む全ネットワークインフラストラクチャ―をマッピングします。

また、QRM+には、スタッフのタイムリーな問題の修正、更なる分析やトラブルシューティングのためのログ管理を支援するためのしきい値ベースのアラート、および、ITスタッフの作業効率を完全するための追加ツールが含まれています。

販売情報と互換性情報

現在、QRM+ (ベータ版) は、QTS App Centerから入手可能です。

NASシステムの要件:

4GB以上のRAM
QTS 4.2.2 (またはそれ以降) を搭載するTS-x70, TVS-x71, TS-x80, TVS-x82, TVS-x82TラックマウントNAS
QRM+に関する詳細については、 https://www.qnap.com/solution/qrm/ja-jp/ をご覧ください。

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