Official ニュースリリース

CES 2019:QNAPは、業界をリードするネットワーク、ストレージソリューションの革新者としてさらなる投資を行いました。AIソリューションと一新されたエッジコンピューティングPoEスイッチを展示します

ネバダ州ラスベガス2019年1月7日 – QNAP®, Inc.は、業界をリードするコンピューティング、ネットワーク、ストレージソリューションの革新者としてCES 2019(Sands Expo, ブース番号41958)に参加します。この展示会では、ホームユーザー、小規模ビジネスユーザー、そしてエンタープライズユーザーにとって機能豊富でかつお手頃な製品とソリューションを幅広く展示します。QNAPは、トレーニングおよび推論に使用するAI-Ready NAS、インテリジェントなAIベースのイメージアプリケーション自動化、ビデオ監視シナリオで使用する新しいエッジコンピューティングPoEスイッチ、Apple®ユーザーが10GbEおよびThunderbolt™接続を利用して効率的なバックアップを実現し、ワークフローを改善するために設計された優れた製品ポートフォリオを展示します。

QNAPでAIトレーニングと推論を高速化

TS-2888X AI-Ready NASはGPUアクセラレーションコンピューティングを中心に構築されています。このモデルは、堅牢なストレージと、すぐに使用できるソフトウェア環境を組み合わせることで、AI機械学習を簡単かつ優れたコスト効率で提供するオールインワンのAIソリューションです。AIワークフローを高速化するIOPSの最適化されたストレージインフラストラクチャとともに、 QuAIのAI開発者パッケージでは、AIワークフロー用の幅広いオープンソースツールとフレームワーク(Caffe、TensorFlow、AlexNet、FaceNetなどを含む)をユーザーが利用できるようになります。これにより、AIモデルトレーニングの時間を節約し、複雑性を緩和できます。また、QNAPは、 Intel® Distribution of OpenVINO™ Toolkitでアクセラレーションした推論サービスに、トレーニングしたモデルを変換するためのディープラーニングパッケージである OpenVINO™ワークフロー統合ツールの初公開も行います。TVS-872XT NASとPCIeベースのFPGAアクセラレータを使用したライブデモンストレーションも行われます。このデモンストレーションでは、組織が素早く推論システムを構築できるようにアシストする推論サーバーとしてQNAP NASの機能を展示します。

全く新しいハイブリッドクラウドの使用感を実現

また、QNAPは、2台のSATAハードドライブと2つのM.2 SATA SSDスロットを搭載したセットトップボックスの10GbEハイブリット構造の HS-453DX NASと、4つのM.2 SATA SSDスロットを搭載した TBS-453DX NASbookの展示も行います。クラウドゲートウェイサービスの「 CacheMount」により、ユーザーは複数のパブリッククラウドストレージをほぼ無限のストレージ容量まで簡単にマッピングすることで全く新しいハイブリッドクラウド体験を享受することができます。また、ローカルキャッシングを有効化することで、ほぼLANと同じ速度のクラウドファイルヘのアクセス性を得ることができます。QNAPは、 QuMagieアプリのデモンストレーションも行います。これは次世代のPhoto Stationで、ディープラーニングアルゴリズムを統合し、メディアファイル管理のユーザーエクスペリエンスを向上するためにNASに保存されている画像の顔認識およびテーマ認識と地理情報のタグ付けを可能にします。

エッジコンピューティングPoEスイッチとしてのNAS

QNAPは、NAS、マネージドスイッチ、Power over Ethernet(PoE)機能を単一のデバイスに統合する、新しくなったGuardian QGD-1600Pを公開するためネットワーク関連に注力しています。QGD-1600Pは、Intel® Celeron® J4105プロセッサ、2つの2.5インチSATAドライブベイ、2つのPCIeスロット、1つのHDMI出力を採用しています。また、仮想マシン、コンテナー化アプリ、ビデオ監視など、さまざまなアプリケーションを実装するために、App Centerとともに QTSオペレーティングシステムを動作させています。また、最大90Wまでの電力でIEEE 802.3btを利用できる、Microchip® VSC7425ベースの16ポートのマネージドスイッチとしても機能し、VLAN、QoS、ポートベースのPoE制御もサポートしています。 QVR Proによるライブデモンストレーションは、HDMI監視、高度なネットワーク管理、PoEサポートとともにビデオ監視ソリューションを展開するためのお手軽なオプションを展示します。

Appleユーザーのためのソリューション

QNAPは、Appleユーザーのワークフローを最適化するために設計した製品を展示します。これには、10GbEおよびThunderboltによるファイルのバックアップ、コラボレーション、高速マルチワークステーション環境が含まれます。ビジターは、iOSデバイスを接続するための光ケーブルの付属した外部ドライブQulalaのプレビューをいち早く見ることができます。Qulalaは、モバイルファイルのバックアップを大幅に簡素化し、自己暗号化ドライブとしてファイルを安全に保持できる便利なガジェットです。Thunderboltユーザーは、QNAPの新しい TVS-x72XT Thunderbolt NASシリーズを使うことに加え、Thunderbolt 3 to 10GbEアダプターQNAPの QNAシリーズと、10GbE/NBASE-T™アンマネージドスイッチのQNAPの QSWシリーズを使用することで10GbE接続を利用できます。また、新しい TR-004 USB 3.0 RAID拡張エンクロージャも採用されており、Mac®コンピューターとQNAP NASの両方に安全なストレージ拡張ソリューションを提供します。

CESでQNAPとつながる

QNAPのマーケティングとビジネス開発担当者は、販売業者や再販売業者をサポートし、ビジネスを拡大できる製品およびマーケティング戦略を選ぶお手伝いをします。世界の報道機関の認定メンバーも招待され、製品の説明会への参加およびレビュー目的の評価ユニットを依頼することが出来ます。。CacheMountと前述の新製品の入手については、別々に発表されます。

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