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QNAPは、ハーフ幅ラックマウントQSW-M2108R-2C 2.5GbE、10GbEポート L2 ウェブマネージドスイッチシリーズをリリース、コスト効率と性能の高いネットワーク管理を提供

台北(台湾)、2021年5月25日 - コンピューティング、ネットワーク、ストレージソリューション分野の新鋭企業であるQNAP® Systems, Inc. は本日、ラックマウントLayer 2 ウェブマネージドスイッチであるQSW-M2108R-2Cを発表いたしました。2.5GbE、10GbE および実用的なLayer 2管理機能を搭載したQSW-M2108R-2Cでは、SMB向けのエントリーレベルのネットワーク管理ソリューションを提供し、効率的な帯域幅の使用を実現します。ハーフ幅のデザインを採用したQSW-M2108R-2Cは、小規模ビジネスや組織のサーバールームに最適なスイッチソリューションです。

QSW-M2108R-2Cは、2つの10GbE SFP+/RJ45コンボポートと8つの2.5GbE RJ45ポート(合計10ポート)を備えており、10GbEおよびNBASE-T技術と互換性があり、既存のCat 5eおよび6aケーブルを使用しながら5つの速度(10Gbps、5Gbps、2.5Gbps、1Gbps、100Mbps)に対応します。また、QSW-M2108R-2Cでは、ユーザーフレンドリーなWeb GUI経由でLayer 2管理機能(LACP、VLAN、ACL、LLDPなど)を利用でき、効率的なネットワーク帯域幅制御とセキュリティ向上を実現します。ハーフラック幅設計で、2台のQSW-M2108R-2Cを1Uラックスペースに設置可能、効果的にスペースを活用し、ケーブル取り回しもスッキリします。

「スモールビジネスにおける高速ネットワーキングの需要が高まる中、QSW-M2108R-2Cは2.5GbEと10GbEの高速インターフェイスを搭載しています。コンパクトなQNAP QSW-M2108R-2Cスイッチにより、ユーザーは1Uラックスペースに1つまたは2つの本体を設置して柔軟に帯域幅を展開し、使いやすいWeb GUIを利用してネットワークの設定と管理を簡素化することができます。」と、QNAPのプロダクトマネージャーであるFrank Liao氏は語ります。

QSW-M2108R-2Cは、Rapid Spanning Treeプロトコル (RSTP)に対応する数少ないウェブマネージドスイッチで、IEEE 802.3az Energy Efficient Ethernet、および全二重モードでのIEEE802.3x フロー制御に準拠します。ユーザーは、拡張性、冗長性、ループ回避をサポートする中小規模のネットワークが展開でき、同時にネットワーク速度の違いによって発生するパケットロスを防ぎ、低速および不使用ポートの電力消費を削減します。QSW-M2108R-2Cは高性能な冷却システムを備えており、バックグラウンドノイズを最小に抑えることにより、高速なネットワークパフォーマンスを実現します。

主な仕様

  • QSW-M2108R-2C: 10ポート(x2 10GbE SFP+/RJ45コンボポートおよびx8 2.5GbE RJ45ポート)

IEEE 802.3x およびIEEE 802.3az準拠、オートネゴシエーション。QSW-M2108R-2Cは10GbEおよびNBASE-T技術互換で5種のネットワーク速度 (10Gbps、5Gbps、2.5Gbps、1Gbps、100Mbps)に対応。

詳細やQNAP NASのフルラインナップをご覧になるには、www.qnap.comまでアクセスしてください。

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