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QNAPは、専用のSSDキャッシングベイを備え、2つの10GbE SFP+および2.5GbEポートを搭載した、クアッドコア9ベイTS-932PX NASを発売しました

台湾台北市2020年9月17日 – 業界をリードするコンピューティング、ネットワーキング、ストレージソリューションのイノベーターであるQNAP® Systems, Inc.は、本日、専用のSSDキャッシング向けに4つの2.5インチSATA 6Gb/sベイを備え、2つの10GbE SFP+および2.5GbE RJ45ポートを搭載した、コンパクトな9ベイNAS、TS-932PXを発売しました。TS-932PX は、マルチクラウドバックアップ、クラウドストレージゲートウェイ、リモートアクセス、 AI写真管理、中小企業向けの追加機能をサポートし、効率的な高速ネットワーク環境を構築します。

クアッドコア1.7 GHzプロセッサ、4 GB DDR4 RAM(16 GBまで拡張可能)、2つの10GbE SFP+ポート、および2つの2.5GbEポートを搭載したTS-932PXは、パフォーマンスと接続性を提供し、企業や組織の次世代ネットワークを現実のものにします。TS-932PXは、QNAPの10GbE/2.5GbEマネージド/アンマネージドスイッチネットワークアダプターなどの他のソリューションとともに、 QNAPの高速ネットワーキングに対する継続的な取り組みを示しています。

TS-932PXには、10GbEおよび2.5GbE接続によるパフォーマンスの向上を最大限に高めるために、 SSDキャッシングおよびQtier自動階層化テクノロジー用の2.5インチSATA 6 Gb/s専用ベイが4つ搭載されています。SSDエキストラオーバープロビジョニングを使用して、SSDの耐久性と長期的なパフォーマンスを最大に高めることもできます。

「 TS-932PXの10GbE SFP+および2.5GbE RJ45ポートは、企業や組織に効果的な高速ネットワーク接続を提供します」とJason Hsu氏は述べ、「SSDキャッシング専用ドライブベイを使用することで、TS-932PXはこの増加したネットワーク帯域幅を最大限に活用して、仮想化やその他の要求の厳しいアプリケーションを強化することができます」と付け加えました。

TS-932PXのアプリ駆動型オペレーティングシステムは、さまざまなビジネスニーズに対応する多くのソリューションを提供します。HybridMountおよびVJBOD Cloudは、クラウドストレージ用のファイルベースおよびブロックベースのクラウドゲートウェイを提供します。QVR Proはプロフェッショナル品質の監視ソリューションを提供し、HBSはバックアップ、復元、および同期ツールを備えているため、データを確実に保存できます。また、すべてのシステムアラートと警告を一元化して管理タスクを簡素化する通知センター、およびアンチマルウェアスキャン機能を搭載し、セキュリティ設定を強化するためのアドバイスを提供するSecurity Counselorも備えています。

また、QNAP TLおよびTRシリーズUSBストレージ拡張エンクロージャを使用することで、増大するストレージやビジネスニーズに合わせて、TS-932PXのストレージ容量を簡単に拡張することもできます。

主な仕様

  • TS-932PX-4G:9ベイタワーモデル; ホットスワップ対応5 x 3.5インチSATA 6Gb/sドライブベイ; 4 x 2.5インチSATA 6Gb/sドライブベイ; Annapurna Labs AL324クアッドコア1.7GHzプロセッサ、1x 4GB RAM(最大16GBをサポート)を備えたSODIMM DDR4スロット; 2 x 10GbE SFP+ポート、2 x 2.5GbE(2.5G/1G/100M)RJ45ポート; 3 x USB 3.2 Gen 1ポート
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