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QNAPは、高性能監視インフラストラクチャおよび高速接続を備えるPoEスイッチを統合した、NVRネットワーク監視サーバー QVP-41Bをリリース

台北(台湾)、2021年12月17日– コンピューティング、ネットワーク、ストレージソリューション分野の新鋭企業であるQNAP® Systems, Inc. は本日、新たにNVRネットワーク監視サーバー QVP-41B をリリースいたしました。当製品は16個の30W Gigabit PoE ポート、2つのRJ45/SFP コンボポート、2つの2.5GbEホストマネジメントポートを備えたPower-over-Ethernet (PoE)スイッチと一体化することで全てのPoEデバイスに対応し、高性能の監視インフラストラクチャを構築します。Intel® Celeron® J4125クアッドコアプロセッサ搭載のQVP-41Bは、4つの3.5インチSATAドライブベイを装備しており、大きなストレージ拡張性および高速ネットワーク機能を提供することで、中小規模の環境を監視するためのニーズを満たします。

「内蔵の140W PoEおよび最大24台のカメラへの対応により、QVP-41Bはネットワーク監視サーバーのベストパフォーマンスを発揮します。監視映像は、QNAPのQVR Smart Clientアプリケーションを使って、同時に録画・モニタリングが可能です。」と(QNAPプロダクトマネージャである)Alan Kuo氏は語り、さらに 「録画映像はQVR Smart Searchを使って高度な分析が行え、大規模な展開(小売店など)のQVP-41Bを含む全てのQVR Proサーバーは、QNAPのQVR Centerを通して集中管理が行えます。」と語ります。

QVP-41BはIEEE 802.3at PoE+規格に準拠し、30W Gigabit PoE機能を有する16個のポートを装備しています。QVP-41Bは合計電力140Wが供給可能で、ブレットカメラ、魚眼カメラ、4K PTZカメラ、ONVIF®規格準拠のSpeed Domeカメラ、さらには4K PTZカメラ、IP電話、LEDライト、デジタルサイネージといった高電力デバイスのニーズにも応えます。QVP-41Bは、スケジューリング、電源の優先順位付け、電源のオン/オフなどのインテリジェントなPoE管理機能に対応しており、ITスタッフは全てのデバイスを集中管理できます。

QVP-41BはQNAPのQVR Pro監視ソフトウェアを使用し、他の監視アプリケーションとも互換性を有します。QVP Centerは、複数のQVR Proサーバーを集中的に管理・モニタリング可能で、イベント通知も受信できます。QVR Smart Searchは指定された時間およびエリアでのイベント録画の検索が可能で、QVR Pro Clientでは、各種のプラットフォームをモニタし、ライブビューと再生モードを柔軟に切り換え、モニタ対象エリアを完全に把握できます。

QVP-41Bは現代的設計で静音冷却システムを有しており、PoEスイッチ、NVR、NAS、ルーター機能を融合することで、最大4K (3840×2160) 60Hz解像度でのライブ配信の直接再生を行えるHDMI 2.0出力を実現します。複数のデバイスの機能をほぼ無音でスタイリッシュなフォームファクターに集約することで、 QVP-41Bは、スマートなリテールサーベイランス環境でのニーズを満たします。

主な製品仕様

Intel® Celeron® J4125クアッドコアプロセッサ、8GB DDR4 RAM、4 x 3.5インチSATA 6Gb/s ドライブベイ、2 x M.2 SATAスロット。16 x RJ45 Gigabit 802.3at 30W PoE ポート、2 x Gigabit RJ45/SFPコンボポート、2 x 2.5GbEホストマネジメントポート、3 x USB 3.0 ポート、2 x HDMI 2.0

発注時期

QVP-41B NVRネットワーク監視サーバーは現在発注可能です。QVP-41Bについての詳細は、www.qnap.com をご覧ください。

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