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QNAPはBoxafeポリシーをVersion 2.0から変更

Boxafe 2.0(2022年7月リリース予定)へアップグレードすると企業クラスのSaaSバックアップ/復元機能が利用可能

台北(台湾)、2022年6月23日– QNAP® Systems, Inc.は本日、Boxafe、Google™ WorkspaceおよびMicrosoft 365® バックアップソリューションへの変更を発表いたしました。これらの機能は、新機能およびライセンスプランを含めてversion 2.0より有効となります。

Boxafe 2.0では、その性能のみならず、企業にとってのユーザビリティも向上しています。

  • ロールおよび許可:ITスタッフは何千もの従業員SaaSアカウントを効率的に管理できるのと同時に、グローバル管理者、ドメイン管理者、監査者、およびカスタム化ユーザーのロールなど、柔軟にバックアップ/復元作業許可を割り当てることで、個人データを安全に守ります。
  • 向上したバックアップ管理:従来のBoxafeでは、BoxafeのインストールされたNASボリューム内の非表示パスにバックアップデータが保存されていましたが、新しいバージョンでは指定された保存パスへのバックアップに対応します。これにはローカル、クラウド (HybridMount経由)、iSCSI、またはVJBODへのバックアップが含まれます。データの安全性を守るため、Boxafeをアンインストールしてもバックアップデータは保存されます。
  • セカンダリバックアップで二重の保護:ユーザーの労力を軽減するため、Boxafe 2.0はHybrid Backup Syncによるセカンダリバックアップおよび既存のバックアップデータへのリリンク機能に対応します。データ復元はフルデータエクスポート/復元を使って容易に素早く処理可能で、ユーザーはオリジナルデータを上書きすることで単一フォルダへの復元が可能です。

Boxafe 2.0からのライセンスプラン

企業クラスバックアップ/復元機能を十分活用するため、ユーザーはBoxafeをversion 2.0にアップグレードできます。アップグレードの前に、無料ライセンスでの新たな制限は下表をご参照ください。

新規ライセンスプラン Google Workspace用 Microsoft 365用
無料 ユーザー30人は無料
+ 10個の共有ドライブ
ユーザー30人は無料
+ 10 個のSharePointサイト
+ Teams内の5チーム
有料サブスクリプション ユーザー当たりの月/年費用
+ 無制限の共有ドライブ
ユーザー当たりの月/年費用
+ 無制限のSharePointサイト
+ Teams内の無制限のチーム
企業 オーダーメイド
(一つのドメインに1,000人以上のユーザーを擁する場合はご連絡ください。)
オーダーメイド
(一つのドメインに1,000人以上のユーザーを擁する場合はご連絡ください。)

新しいライセンスプランをよりよく理解するには、以下の使用シナリオ例をご参照ください。

  • A社はGoogle Workspaceを使用しています。同社は25個の電子メールアカウント、100個以上のファイルが保存された10台の共有ドライブを擁しています。同社は無料プランが利用できます。
  • B社はGoogle Workspaceを使用しています。同社は200個の電子メールアカウント、無数の共有ドライブを擁しています。同社は 170 ライセンスの購入が必要です。また無制限の共有ドライブのバックアップ/復元が可能です。
  • C社はMicrosoft 365を使用しています。同社は30個の電子メールアカウント、10個のSharePointサイト (多くのファイルを含む)、また5チームをTeams (多くのファイルを含む)に所有しています。同社は無料プランが利用できます。

さらなる詳細はまもなく発表されます。詳細情報は、www.qnap.comにアクセスしてご覧ください。

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