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QNAPはQSW-M12XX 10GbE L2 Web Managedスイッチシリーズをリリース、SMB対象にユーザーフレンドリーなエントリーレベルネットワークマネジメントを提供

台北(台湾)2020年11月9日 – コンピューティング、ネットワーク、ストレージソリューション分野の新鋭企業であるQNAP® Systems, Inc. は本日、QSW-M12XX 10GbE L2 Web Managedスイッチシリーズを発表いたしました。これには QSW-M1208-8CQSW-M1204-4CQSW-M804-4Cモデルが含まれます。実際的なLayer 2ネットワーク管理機能を装備、小規模ビジネスにおいて有効な帯域幅利用を可能にする、エントリーレベルネットワークマネジメントソリューションを提供します。

QSW-M1208-8Cには4個の10GbE SFP+ ポートおよび8個の SFP+/ RJ45コンボポート (合計12ポート)が備わっています。QSW-M1204-4Cには8個の10GbE SFP+ ポートおよび4個のSFP+/ RJ45コンボポート (合計12ポート)が備わっています。QSW-M804-4Cには4個の10GbE SFP+ ポートおよび4個の SFP+/ RJ45コンボポート (合計8ポート)が備わっています。3つのモデルは全て、10GBASE-TおよびMulti-Gigabit NBASE-Tネットワーク速度(10G / 5G / 2.5G / 1G / 100M)互換で、ユーザーは既存のCat 6aケーブルによって、より高速なネットワーク速度を活用することができます。また、QSW-M12XXシリーズはユーザーフレンドリーなウェブGUI経由でLayer 2管理機能を提供、効率的な帯域幅制御および強化されたネットワークセキュリティを実現します。

QNAPのプロダクトマネージャであるFrank Liao氏は次のように語ります。「マルチメディアスタジオおよび小規模ビジネスにおける高速ネットワーク機能のニーズが高まっているのに対応し、QSW-M12XXシリーズは多数の10GbEポートおよびSFP+/RJ45インタフェースを備えて、リンクアグリゲーション(LACP)によって20GbEを実現、最も負荷の高いネットワーク要件も満たすことができます。お手頃価格で使いやすいQNAP QSW-M12XXスイッチにより、ユーザーは各種デバイスの接続および効率的なネットワーク維持に必要な帯域幅およびケーブル配置をフレキシブルに行うことが可能です。」

QSW-M12XXシリーズは、Rapid Spanning Treeプロトコル (RSTP)に対応する数少ないウェブ管理スイッチで、IEEE 802.3az Energy Efficientイーサネットおよび全二重モードでのIEEE802.3x フロー制御に準拠します。ユーザーは、拡張性、冗長性、不均衡な帯域幅からのパケット損失を回避するループ回避に対応し、低速および非アクティブ接続の電力消費を削減する、中小規模のネットワークが配置できます。高性能冷却システムを備えたQSW-M12XX シリーズは、干渉するバックグラウンドノイズを最小に抑えつつ、高速なネットワークパフォーマンスを実現します。

主な仕様

  • QSW-M1208-8C: 12ポート (4 SFP+ポートおよび8 SFP+/RJ45 コンボポート)
  • QSW-M1204-4C: 12ポート (8 SFP+ポートおよび4 SFP+/RJ45 コンボポート)
  • QSW-M804-4C: 8ポート (4 SFP+ポートおよび4 SFP+/RJ45 コンボポート)

IEEE 802.3x およびIEEE 802.3az準拠、自動ネゴシエーション。10GbEおよびNBASE-Tテクノロジ互換で5種のネットワーク速度 (10Gbps、5Gbps、2.5Gbps、1Gbps、100Mbps)に対応

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