Official ニュースリリース

QNAP DJ2 Live、ビデオ映像をNASに保存しながら、QNAP NASからの4Kライブストリーミングを実現

台湾台北 2017年5月17日 – QNAP® Systems, Inc.は本日、QNAP NAS用のライブストリーミングアプリの DJ2 Liveをリリースしました。このアプリでは、4Kでのブロードキャストに加え、録画した映像を今後の使用のためにNASに直接保存することができます。DJ2 Liveは、企業や組織がカンファレンス、セミナー、トレーニング、またはゲームイベントを主催するときに最適なツールです。また、DJ2 Liveを使用することで、より幅広いオーディエンス (Facebook®、YouTube™、そしてリアルタイムメッセージングプロトコルをサポートしているプラットフォームを含む) をストリーム対象するために、パブリッククラウドサービスへの同時ストリーミングが可能となります。

「ライブストリーミングやオンラインブロードキャスティングは、その人気を増しています。DJ2 Liveでは、視聴者と情報を共有できるセキュアなプライベートチャンネルを企業や個人ユーザーに提供しています。また、視聴者とのエンゲージメントを高めるためのリアルタイムのインタラクションが可能になっています」と、QNAPプロダクトマネージャーのMars Kuo氏は述べています。また、同氏は「ビデオ配信は、将来の再配信のためにNASに保存することもできます。これにより、ワンタイムイベントから複数の用途の素材へと、その可能性が広がります」と加えています。

DJ2 Liveは、ソースメディア(画面キャプチャボックスまたはオーディオインターフェイス付きのカメラ)からビデオまたはオーディオエンコーダー(例:XSplit)でデジタル化した信号を受信し、QNAP NASからライブストリームを公開します。リアルタイムトランスコードテクノロジーにより、ユーザーは、それぞれの帯域幅に基づいた安定した解像度で配信を視聴できます。その他の機能には、アクセスコントロール(Google OAuth)、セキュア接続 (SSL)、CDNとのスケーラブルなライブストリーミングが含まれています。また、DJ2 Live APIでは、サードパーティアプリケーションの使用やシステム統合も可能です。

QNAPライブストリーミング エコシステムパートナーのXSplitは、簡単に使用できるインターフェイス、さまざまな専門的なプロダクション機能、カスタムプラグイン(マルチ シーン切り替え、背景削除など) を提供し、配信に個人の味わいを追加しています。「弊社では、増大しつつある配信者やコンテンツクリエーターのユーザーベースに、QNAPのDJ2 Liveソリューションを導入することを非常にうれしく思っています。イントラネットおよびパブリック ストリーミングサイトの両方にライブ配信を行うことができ、すぐにLAN上で編集を行うためにライブビデオを保存できる集中的なソリューションを求める野心的なユーザーや企業に喜んでいただけることを願っています」と、SplitmediaLabs Limitedの最高経営責任者のHenrik Levring氏は述べています。

入手について

DJ2 Liveは現在、 QTS App Centerから入手できます。

システム要件:

1. 対応QNAP NAS: TS-x51、TS-x51A、TS-x51+、TBS-x53A、TS-x53A、TS-x53B、TS-x53 Pro、TS-x70、TS-x71、TVS-x82シリーズTowerおよびRackmount NAS
2. QTS 4.3.0 (またはそれ以降)
3. 最低 2GB RAM

SplitmediaLabs Limited について

SplitmediaLabs Limited は香港を拠点とし、マニラ、フィリピンなどに開発センターを擁しています。また、800万人のユーザーおよび企業が同社の製品を、コミュニティ発展、革新的なコンテンツの作成、世界中のその他の業界とのつながり形成のために使用しています。SplitmediaLabsは 2009年の設立以来、ライブ ストリーミングゲームプレイの新時代においてユーザーを支援しています。また、XSplit、Challonge、Player.meで開発を行っています。

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