Official ニュースリリース

QNAP、CeBIT 2018で最先端のストレージ、ネットワーク、コンピューティングソリューションを展示

台湾台北市 2018 年 6 月 12 日 – CeBIT 2018の開幕にて、QNAP® Systems, Inc.は、以下の幅広い新しいNASを展示しました。エントリレベルのTS-328 (QNAP初の3ベイクアッドコアNAS)から安価なThunderbolt™ 3接続付きTS-453BT3 、ARMベースの Annapurna Labsプロセッサ搭載9ベイ10GbE対応TS-932X、AMD Ryzen™搭載TS-1677X。QNAPの製品は、ホール12、ブースB103で、パートナーのSeagate®、Hikvision®、iEi®のジョイントソリューションとともに展示されます。QNAPは、高度なソフトウェアアプリケーションの展示も行いました。これには、仮想マシンをホストするためにNASを強化するVirtualization Station 、Hikvisionカメラ付きのQVR Pro、QNAP NASシステム上で実行するAIモデルを、素早く開発し、訓練して最適化するためのAI開発者プラットフォームのQuAIが含まれます。

安価なRAID 5 NASとしてのTS-328

TS-328は、Realtek RTD1296クアッドコア1.4 GHzプロセッサを採用しています。QNAP初の3ベイNASは、最も少ないディスクでRAID 5アレイを構築でき、スナップショットをサポートしています。TS-328は、機能豊富なマルチメディアアプリケーションおよびビデオトランスコーディング機能を採用しています。また、ホームユーザーがファイルおよびデータの集中管理、バックアップ、管理を行うのに最適なソリューションです。

クリエイティブプロフェッショナルのための安価なTS-453BT3 Thunderbolt™ 3

Intel® Celeron® J3455クアッドコア1.5GHzプロセッサ(最大バースト2.3GHz)を搭載した4ベイ TS-453BT3は、高速Thunderbolt 3接続と、デュアルM.2 SATA SSDスロットおよび10GbE接続を提供する装備済みのQM2 PCIeカードと組み合わせています。また、そのスタイリッシュな有機ELディスプレイおよび4K HDMI出力を採用し、中小企業、ワークグループ、およびメディアプロフェッショナル向けに、機能が豊富で高パフォーマンスなストレージ ソリューションを提供します。

9ベイTS-932X自動階層化ストレージ

TS-932Xは、10GbE SFP+ポートとともに5台の3.5インチハードドライブおよび4台の2.5インチSSDを取り付けられるように設計された安価な10GbE NASです。このスリムなARMベースのモデルは、Annapurna Labs Alpine AL-324クアッドコア1.7 GHz Cortex-A57とともに動作し、ストレージパフォーマンスおよび使用率を最適化するためにSSDキャッシングおよびQtierをサポートしています。

TVS-1582TUとTS-1677X – エンタープライズレベルのNAS

TVS-1582TUは、QNAP初のエンタープライズThunderbolt 3ラックマウントNASです。4つのThunderbolt 3ポートと2つの10GbEポートを搭載する、15ベイNASはメディア業界のための柔軟なソリューションです。これを使用することで、移動中や、撮影する場所でのビデオ編集が可能になります。Thunderbolt 3ポートは、USB-C 3.1 Gen2のスロットと10Gbpsを同時に使用することができます。超高速データ転送およびバックアップにより、TVS-1582TUは、SNGやOB車両でのライブ編集用のデータストレージとして使用できます。

TS-1677X Ryzen NASは、12台の3.5インチドライブベイと4台の2.5インチドライブベイを採用しており、AMD Ryzenプロセッサ(最大8コア/16スレッド)で絶対的な性能を誇ります。また、2つの10GBASE-T RJ45ポート(10G/5G/2.5G/1G/100Mの速度をサポート)および3つのPCIeスロットを利用でき、優れた拡張性がもたらされます。ハイエンドグラフィックカードおよびQNAPのQuAI AI開発者プラットフォームとともに使用することで、強力なAIビッグデータストレージおよびコンピューティングセンターに変身します。

QNAPの10GbEスイッチとQM2カードでネットワーク環境とパフォーマンスをアップグレード

QNAPは、新しい10GbE/NBASE-Tアンマネージドスイッチの12ポートのQSW-1208-8C(4 SFP+ファイバポート、8 SFP+/RJ45銅線コンボポート)も展示しています。このスイッチは、ホームユーザーおよび小企業ユーザーに、帯域幅消費型のタスクに10GbE接続を提供します。また、既存のカテゴリー5e、6、6aケーブルとの上位互換性を確立しているためにコスト削減を支援します。

QNAPのQM2 PCIe拡張カードは、ユーザーがM.2 SSDと10GbE RJ45接続をQNAP NASに追加することができます。QM2カードは、IOPS性能をブーストするSSDキャッシングを実現し、最適なストレージパフォーマンスを得るための自動階層化ボリュームを形成します。新型のQM2モデルは、10GbE 10GBASE-T接続を採用しており、10GbEネットワークを導入する際に安価なアップグレードが可能になります。

CeBITのライブデモによるQNAPのソフトウェアの説明

QNAPは、以下のアプリケーションをCeBITでデモンストレーションします。複数の仮想マシンを単一のNASで運営・管理するためのVirtualization Station。包括的なカメラとイベント管理を備えたQVR Pro監視ソリューション。AI、機械学習、ディープラーニングを行うためのAIコンピューティングプラットフォームのQuAI。QNAP NASでIoTアプリケーションを開発するためのQIoT Suite Lite。ファイル管理および検索を簡素化するためのさまざまな生産性アプリ。

QNAP NASの詳細と製品レンジについては、 www.qnap.comまでアクセスしてください。


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