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QNAP、ワイヤレスプレゼンテーション、リアルタイムトランスクリプション、翻訳、オンプレミスストレージを搭載したKoiMeeterスマートビデオカンファレンスソリューションを発表

台湾台北市2020年2月3日 – コンピューターネットワーク、およびストレージソリューションのイノベーターであるQNAP® Systems, Inc.は本日、NAS用の新しいスマートビデオカンファレンスソリューションのKoiMeeterを発表しました。機能豊富なKoiMeeterには、ワイヤレスプレゼンテーション、リアルタイムAIトランスクリプションおよび翻訳、ビデオ通話録画用のオンプレミスストレージが含まれます。これにより、エンタープライズ、SMB、スタジオにとって理想的でコスト効率の良いビデオカンファレンスソリューションとなっています。組織はKoiMeeterを使用することで簡単にマルチサイトコミュニケーションを向上し、チームワークを簡素化できます。

最新のKoiMeeterアプリケーションでは、ビデオカンファレンスシステムが簡素化されます。ユーザーは簡単にKoiMeeterをQNAP NASにインストールし。HDMIポートからTVにNASを接続します。そして、対応カメラやマイクをNAS USBポートに接続することで、スマートビデオカンファレンスシステムのセットアップが完了します。

さらに、クロスサイト高質ビデオ通話が簡素化され、シームレスに双方のKoiMeeterデバイスや対応のSIPシステム(Avayaなど)のユーザーはコールできます。KoiMeeterはワイヤレスプレゼンテーション機能を搭載しているため、プレゼンターはWebブラウザからTVに画面を共有できます。追加のワイヤレスプロジェクター、ドングル、ソフトウェアは不要です。ミーティング参加者は、KoiMeeterのInsight View機能を使用して、それぞれのコンピューターでプレゼンテーションを表示させることができます。また、KoiMeeterはスマートAI機能を統合しています。これには、オーディオトランスクリプション、リアルタイム翻訳、AIノイズリダクション機能が含まれ、コミュニケーションがクリアかつ簡素化されています。ミーティングの録画も、後の使用のためにKoiMeeterに直接保存できます。

QNAPのプロダクトマネージャーのDylan Lin氏は「従来型のビデオカンファレンスシステムは大抵の場合高額になります」と述べています。「結果として、企業は多くの会議室にビデオ通話システムを取り付けられません。そして、ビデオカンファレンス室の取り合いが起こるのです。KoiMeeterでは、ユーザーはHDMIポートの付いたNASを使用してTVに接続し、対応のカメラとマイクをデバイスに接続することで、安価で手間のかからないAI搭載クラウドビデオカンファレンスシステムを構築できます。」

KoiMeeterデバイスは、戦略パートナーのJabraと一部のLogitechカメラから180度カメラとBluetoothマイクが使用できます。現在のKoiMeeterバージョンでは、従来のSIPビデオカンファレンスシステムを開発中のクラウドミーティングソリューションと統合しています。スマートビデオカンファレンスソリューションの高度な互換性により、さまざまな通話ソリューションを持つ企業がミーティングに簡単に参加できるようになります。モバイル版のKoiMeeterは開発中です。これは、まもなくリリースされ、モバイルデバイスでいつでも、どこからでも会議に参加できるようになります。

入手について

KoiMeeterスマートビデオカンファレンスソリューションは、QTS App Centerからダウンロード可能です。標準の基本プランにより、ユーザーはビデオ通話ミーティングをすぐに開始することができます。また、その他の高度な機能を使用するためにライセンスを購入できます。製品詳細やQNAP NASのフルラインナップをご覧になるには、www.qnap.comまでアクセスしてください。

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