「クラウドストレージ認証に失敗しました」のエラーについて

  • このトピックには2件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。2019/2/2 at 15:25Kazylla kazylla さんが最後の更新を行いました。
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  • #1158
    Mkd2qnas
    mkd2qnas
    参加者

    先月までは「ハイブリッドバックアップ同期」でNAS → Googleドライブへの同期が実行できておりましたが、今月に入り新たな同期設定を追加しようとした際、Google認証画面からフォルダの設定画面に遷移したあと、Googleドライブ側のフォルダを選択すると、表記の通り「クラウドストレージ認証に失敗しました」というエラーが発生し、設定できなくなりました。

    そのエラーのあと、従来実行できていた同期(NAS → Googleドライブ)についても、エラーログができるようになってしまい、使用できなくなりました。

     

    やむを得ず「Cloud Drive Sync」と言う別アプリでGoogleドライブの設定を行いましたところ、こちらでは認証から同期まで実行できました。(こちらのアプリの方が何故かクラウドへの同期(アップロード)が異常に遅い為、できればハイブリッドバックアップ同期を使いたいところではあります。)

    認証エラーの原因が不明なのですが、解決策が分かれば教えてください。

     

    主な環境)
    TS-831X(ファームウェア4.3.4)
    Hybrid Backup Sync(ver.2.1.180327)
    NTT東日本(ギガフレッツ)

    #1163
    Kasasagi
    kasasagi
    参加者

    当方も同じ時期から同じ現象が起きています。

    いろいろ試しましたが全く解決しません。
    (Cloud Drive Syncはインストールできません)

    同じトラブルで困っている人はいないのでしょうかね・・・

    (環境)
    TS-228A(4.3.4)
    Hybrid Backup Sync(ver.2.1.180327)
    BBIQ(100MB)

    #1662
    Kazylla
    kazylla
    参加者

    こちらでも、何度も発生しておりまして、その都度

    ・Hybrid Backup Syncアプリの削除→インストール
    ・アカウントの再設定
    ・同期の再設定

    しておりました。このため、再度やり直せばうまく行くと思います。

    ========

    ただ、当方では同期ジョブが10本以上ありまして、毎回やり直すのが辛いのです…
    (スペックが低いため、ジョブ数を増やしていくと、どんどん操作が重くなる)。

    QNAPのヘルプデスクアプリから、リモートサポートで調査していろいろしてもらったのですが、その時は良くても再発してしまう次第。

    今回はOneDriveアカウントのパスワードを変更したタイミングで発生したから、そのせいか??

    それとも、アクセストークンの期限が切れてもうまく更新できなかったとか、そんな感じですかね…アカウントの更新が手動でできれば良いのですが。

    解決策ではないのですが、同期ジョブ設定を毎度やり直すのを回避する方法がありましたので、参考になりましたら。

    なお、機種、利用環境、アプリのバージョン、クラウドの種類などにより失敗することや、故障およびデータの消失等の可能性もあり、当方は責任持てませんので自己責任でお願いします。

    また、直接ログインしますので、UNIXでのコマンド操作に関する知識・経験も若干必要かと思います。

    なお、私の環境はTS-212P、クラウドはOneDriveとなります。

    ========

    まず、コントロールパネルのTelnet/SSHからSSHを有効にします。
    これにより、sshログインできるようになります。

    ssh admin@<NASのIP or 名前>

    ログインしたら、現在の同期設定をリネームして退避します。

    cd /mnt/HDA_ROOT/.config/cloudconnector/CloudBackupSync
    mv cloudconnector.%system_shared%.conf cloudconnector.%system_shared%.conf.origin

    Hybrid Backup Syncアプリを停止・再開します(私は削除・再インストールしましたが、停止・再開でもOKと思います)。
    再度、クラウドアカウントの設定を行います。
    同期ジョブの設定、クラウドの同期と進めば、アカウントのみ生成できますので、その後同期をしないでキャンセルします。

    生成されたアカウントのみの設定ファイルを、もともとのファイルと入れ替えます。

    mv cloudconnector.%system_shared%.conf cloudconnector.%system_shared%.conf.account
    mv cloudconnector.%system_shared%.conf.origin cloudconnector.%system_shared%.conf

    アカウントのみの設定ファイルの中身をコピーして、もともとのファイルに上書きします。
    account_dictの中身がクラウドのアカウントとなります。

    cat cloudconnector.%system_shared%.conf.account
    vi cloudconnector.%system_shared%.conf

    こちらのファイルの該当箇所を上書きします。

    その後、Hybrid Backup Syncアプリを停止・再開すると、復旧します。

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