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QNAPはAIトレンドを捉え、CES 2020でスマートリテール、スマートオフィスソリューションを公開し、注目の新製品を展示します

ネバダ州ラスベガス、2020年1月6日 – QNAP®, Inc. は CES 2020 (Sands Expo, ブース番号42358 で小売業者をデジタル転換の旅に乗り出させる QVR Pro 監視ソリューション、QVR Face スマート顔認識ソリューションと QVR Retail Proインテリジェントカスタマートラフィックアナリティクスプラットフォームを含むスマートリテール、スマートオフィス製品並びにソリューションの幅広いラインアップを公開する予定です; KoiMeeter スマートテレビ会議ソリューションはAIを統合し、高品質で経済的な企業向けワイヤレステレビ会議システムを構築します。さらに、QNAPは最先端のネットワーキングソリューションを提供し、スマートリテールおよびスマートオフィスでのインフラ開発を加速し、クラウド管理を一元化できるようにします。

スマートリテールソリューション

AIの時代には、カスタマーエクスペリエンスは小売業で必須です。QNAPは小売り施設から顧客認識に至るまでのトータルスマートリテールソリューションを達成することで、いち早くこの重要なITトレンドを実現しています。QVR Proを利用すると小売店向けに大規模な監視ネットワークを展開できます。万引きや疑わしい行動が起きると、QVR Proのモーションサーチ機能は12時間の再生ビデオの中から10分以内に容疑者の顔識別を完了し、施設のセキュリティを効果的に強化できます。QVR Proはまた、SIPブロードキャスティングシステムを統合し、販売促進広告とアナウンスなどの情報伝え、店舗に緊急アラートを送信することができます。その一方、QVR FaceはVIP、未登録の顔、ブラックリストを設定することができ、インテリジェントドアアクセスシステムを構築して、スタッフの出退勤管理を行うことができます。さらに、QVR FaceはCAYINスマートデジタル署名に顔認識を統合しており、テイラーメイドの販売促進情報を提供し、小売店舗により多くのビジネス機会をもたらすことができます。QVR Retail Proはフロー統計、インストアアナリティクス、ヒートマップデータを統合しており、販売戦略と小売りディスプレイの性能を最適化することができます。QVR Pro、QVR FaceとQVR Retail Proは一緒に使用して、全体的なカスタマーエクスペリエンスを改善し、顧客の訪問数を増やし、小売店舗の実際の売り上げを増やすことができます。

スマートオフィスソリューション

QNAP KoiMeeterスマートテレビ会議ソリューションは、ワイヤレスプレゼンテーション機能を特長としており、余分なワイヤレスプロジェクターを必要とせずに、スクリーンを共有することができます。ノイズキャンセルレーション機能をサポートする Jabraスピーカーフォンと180度カメラを使用して、ミーティングの間よりクリアなコミュニケーションをお楽しみください。KoiMeeterはまた、AIオーディオの文字化とリアルタイム翻訳を提供しており、*国際ミーティングで言語の壁を取り除くことができます。複数の関係者間でのテレビ会議をホストする場合、企業はネットワーク帯域幅をQNAP QuWANできめ細かく調整して、QoS(Quality of Service)を展開し、邪魔されることのない会議環境を提供することができます。KoiMeeterはまた、Avaya®とPolycom®* テレビ会議システムを統合しており、今後更に多くのクラウド会議ソリューションを統合する予定であり、柔軟な企業テレビ会議環境を構築できます。

*AIオーディオの文字化、リアルタイム翻訳、およびPolycom機能は、2020年第1四半期に利用できるようになります。

スマートネットワークインフラストラクチャーソリューション

スマートリテールやオフィスに信頼性の高い、セキュアなネットワークインフラストラクチャーを展開するためにQNAPは包括的なソフトウェアとハードウェアの一体型ネットワークソリューションを提供しています。GuardianスマートPoEエッジスイッチシリーズは、最新のIEEE 802.3bt PoE++規格に準拠しており、最大370-ワットのトータルPoE使用量をサポートしています。レイヤー2管理機能を組み込みのQTSおよびVMアプリケーションを統合しており、GuardianはエッジネットワーキングのIP監視、ネットワークセキュリティ、ストレージ拡張、ワイヤレスAP管理のすべての需要を満たします。新モデルQGD-1602Pはまた、10G SFP+ファイバーポートを特長としており、高速ネットワークと長距離転送の要件を満たしています。

QuCPEエッジコンピューティグサーバーは、最大32GB RAMのシステムメモリ (最大メモリ 256GB RAM) を搭載した高パフォーマンス Intel® Xeon®またはAMDプロセッサを使用した、SMB向けの一体型ネットワーク仮想化ソリューションです。QuCPEシリーズには複数の物理1GbE RJ45または10GbE SFP+ポートが備わっており、最大25Gbまでのネットワーク拡張をサポートしています。Intel Data Plane Development Kit(DPDK)とSmart NIC Single Root I/O Virtualization (SR-IOV)ハードウェアアクセラレーションテクノロジーを採用したQuCPEシリーズは、QNE、VNFの実行とクラウド展開に必要な高い帯域幅そしてコンピューティング性能を提供します。QuCPEシリーズは多様なネットワーキングアプリケーションに理想的なソリューションであり、従来の高価で複雑なネットワーキングデバイスに置き換わります。QNEはクラウドセントリックのネットワーク仮想化ソリューションであり、処理能力のあるエッジデバイスと組み合わせて、付加価値サービス向けに機能豊富な仮想ネットワーク機能(VNF)を提供します。ネットワーキング、コンピューティング、アプリケーションサービスおよびクラウド管理を組み合わせて、QNEはビジネスネットワークインフラストラクチャー展開要件を満たしています。QuWANは、ビッグデータのデジタル転換のためにWAN最適化と安定したネットワーク転送を提供するQNAP SD-WANソリューションです。10Gネットワーク展開と管理効率を高めるためのQSW-M408とQSW-M1208 L2 10Gマネージドスイッチシリーズも展示される予定です。

CESでQNAPとつながる

QNAPのマーケティングおよびビジネス開発担当者が販売業者や再販売業者をサポートし、ビジネスを拡大できる製品およびマーケティング戦略を選ぶお手伝いをします。世界の報道機関の認定メンバーも、製品の説明会への参加およびレビュー目的での評価ユニットの要請に招待されています。前述の新製品の入手については、別々に発表されます。

新しいNAS製品の詳細

  • TS-251D: ホームユーザー向け2ベイNAS、Intel® Celeron® デュアルコア 2.0 GHzプロセッサを特長としており、2GBまたは4GB RAM搭載で入手できます。これは4K HDMI出力をサポートしており、様々なマルチメディアエンターテイメントを提供します。PCIe拡張は、SSDキャッシングと 10GbE/5GbE/2.5GbEの接続性をサポートしています。
  • TS-230: エントリーレベル 2ベイNAS、Realtek RTD1296 ARM® Cortex-A53 クワッドコア 1.4GHzプロセッサを特長としており、2GB RAM搭載で入手できます。NASは柔軟なマルチメディアストリーミングにより総合的なホームエンターテイメントをサポートしており、スナップショット保護と完全なファイルおよびデータ保護機能をサポートしています。
  • VS-8348: VioStor NVRシリーズはIntel® Core™ i5-8400T 6コアプロセッサとQVR Proアプリケーションを特長としており、SMB監視ニーズを満たします。
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