Official ニュースリリース

QNAP、高速なクアッドコアとスナップショットで優れたデータ保護を提供する中小企業および家庭用のTS-x31P2とTS-431X2のNASシリーズをリリース

台湾台北市 2017年10月11日 – QNAP® Systems, Inc. は本日、クアッドコアプロセッサを搭載したTS-x31P2 (2ベイ4ベイ) およびTS-431X2 (4ベイ) シリーズをリリースしました。これらは、共同ワークフローやリソースを要求するアプリケーションに対して、より強力なNASを中小企業やSOHOユーザーに提供します。両シリーズはスナップショット機能に対応しているため、予期しないNASの不具合が発生した場合やランサムウェア攻撃を受けた際に、ユーザーはNASを以前の状態に簡単に戻すことができます。(スナップショット機能は、QTS 4.3.4から使用可能になります。) また、TS-431X2は10GbEネットワークを使用してコンテナー化されたアプリケーションを強化するために10GbE SFP+ポートを搭載しています。

「TS-x31P2およびTS-431X2に搭載されたクアッドコアにより、ユーザーは高レベルのパフォーマンスを体感できます。また、スナップショットといったパフォーマンスを必要とする機能を使用でき、NASのデータ保護能力を高めることができます。RAMを8GBにアップグレードできるため、ユーザーは、将来的にコンテナーや、生産性に優れた他のNASアプリを使用にも耐えられます」と、QNAPのプロダクトマネージャーのDan Lin氏は話しています。

これらのシリーズは両方とも、クアッドコアAnnapurnaLabs、Amazon社のAlpine AL-314 1.7GHzプロセッサ、最大8GB DDR3 RAM、SATA 6Gb/sドライブ サポートおよび2つのギガビットLANポートを搭載しています。このため、AES-256 暗号化により、NASに保存されている極秘の個人データの機密性を確立しつつ、優れたパフォーマンスを提供しています。さらに、TS-431X2は、安価な10GbE SFP+ポートを提供し、最近採用した、あるいは今後採用する予定の小企業に10GbEネットワーク インフラストラクチャを提供します。

TS-x31P2およびTS-431X2のドライブベイは全て、ストレージボリュームのIOPSパフォーマンスを大幅に向上し、操作効率を高めるためにSSDキャッシングをサポートしています。これらの両方のシリーズでは、ユーザーは以下の豊富な生産性アプリケーションを使用することができます。集中的にメールを管理するためのQmailAgent。共同ノート取り作業用 Notes Station。ファイル構成を自動化するQfiling。フルテキスト検索エンジンのQsirch。強力なハードウェア能力により、ユーザーはContainer Stationを使用してコンテナー化された仮想化アプリおよびIoTアプリの開発および展開を行うことができます。

新型モデルの主な仕様

TS-x31P2 シリーズ
TS-231P2-1G:2ベイ、1GB DDR3 RAM
TS-231P2-4G:2ベイ、4GB DDR3 RAM
TS-431P2-1G:4ベイ、1GB DDR3 RAM
TS-431P2-4G:4ベイ、4GB DDR3 RAM

タワーモデル。クアッドコア AnnapurnaLabs、Amazon社 Alpine AL-314 1.7GHzプロセッサ、1GB/4GB DDR3 RAM (最大8GBまで対応)。ホットスワップ可能な2.5”/3.5” SATA 6Gbps HDD/SSD。2つのGigabit LANポート。3つのUSB 3.0ポート。

TS-431X2 シリーズ 
TS-431X2-2G:4ベイ、2GB DDR3 RAM
TS-431X2-8G:4ベイ、8GB DDR3 RAM

タワーモデル。クアッドコア AnnapurnaLabs、Amazon社 Alpine AL-314 1.7GHzプロセッサ、2GB/8GB DDR3 RAM (最大8GBまで対応)。ホットスワップ可能な2.5”/3.5” SATA 6Gbps HDD/SSD。1つの10GbE SFP+ポート。2つのGigabit LANポート。3つのUSB 3.0ポート。

入手について

TS-x31P2およびTS-431X2シリーズは現在、販売中です。詳細や完全なQNAP NASラインアップを表示するには、www.qnap.com にアクセスしてください。


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